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2018.10.19 -

深まる秋の金沢をアンティーク着物で

 

先日、金沢では城下町・金沢を着物でそぞろ歩きする一大イベント「金澤きもの小町」が開催されました。恒例の「ミス加賀友禅コンテスト」や金沢城・兼六園での着物姿で参加できる「大茶会」が催されるなど、金沢市内は着物姿の観光客も加わり着物一色に染まりました。街中では紅葉もちらほらと見られるようになり、秋もいよいよ深まってきました。金沢市内には紅葉の名所も多く、当店から約500mの「しいのき迎賓館」へと続く並木道は市内中心部の「冬ソナ通り」と呼ばれるほど美しい紅葉が見られます。もう一つの「冬ソナ通り」は郊外の太陽が丘団地にあり、こちらの並木道も全国からファンが訪れるほどのとても見事な紅葉です。そして秋の金沢に一番良く似合うのがアンティーク着物です。特に金沢市は「きもの・ゆかたが似合うまち 金沢」と題したイベントを毎年実施するなど、市をあげて和装文化の啓蒙に力を入れている自治体でもあり、昔から市民の生活の中に和装などの伝統文化とモダンが溶け合う「着物が似合う町」です。当店から100mの尾山神社には美しい紅葉が映える大きな池があり、着物姿での記念撮影にピッタリのインスタスポットとなっていますし、徒歩3分の「玉泉院丸庭園」は起伏に富んだ造りが独特の印象を残す、金沢の隠れた観光スポットでもあります。そんな金沢の街を着物をレンタルして歩くなら、断然アンティーク着物がオススメです。アンティークのレトロな着物は現代の観光用の着物に比べて、色味が深く、明度が低くても彩度が高い、渋くて鮮やかな色味が特徴で、現代でもモダンに感じる独特の柄も含めて、並んで見るとその違いは歴然です。今年の秋は是非、紅葉の美しさにも負けない、世界にただ一枚、大正時代の100年物のアンティーク着物で金沢の秋を満喫してみて下さい。